2010年05月24日

重大なミス・・・山梨県北東の旅のまとめ

今回の山梨県北東部を巡る旅、国道20号を県境まで行って、上野原市から奥多摩湖を目指していけば周辺の市町村を全てクリアできるはずでした、が、、、しかし!

帰宅後に白地図を塗りつぶそうとしたときに重大なミスに気が付きました

小菅村を通過していない・・・


よりによって、我が家から最も遠い地に一箇所空白地帯が・・・

小菅村一箇所を塗りつぶすとなると1日がかりですかぁ・・・
痛い、あまりにも痛すぎるミス。orz


とりあえず今回の旅のまとめデーター

実施日 :5月15日
天候  :晴れ
気温  :開始時18℃、最低気温11℃(奥多摩湖周遊道路最高地点付近)

走行距離:約270km
所要時間:8時間

主な走行ルート
国道52号-県道140号-国道20号-県道33号-県道411号-
国道20号-県道140号-県道52号


感想

今回のように複数のポイントを経由しながらの移動にはiPhoneの地図だと中間距離の地図が読みにくく不向きのようです、ゴールにたどり着くだけならとっても便利なんですけどね。

パソコンで見るインターネット上の地図も拡大サイズによって道が表示されたり、されなかったり、意外にルート作成は難しい。

やはりロードマップは基本なんですかね。

現在までに走った場所
山梨県地図塗りつぶし02
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2010年05月22日

甲州市

丹波山村を越えて甲州市(こうしゅうし)へ再突入

コレで後は甲府盆地へ向けて下るだけ♪
と思いきや、道はまだまだ登り続けます
甲州市

峠道をかなり登り、上が開けてきたとことに石碑が
甲州市 水源
この辺は東京都の水源となっているらしいです
甲州市 峠
ここから下りに、甲府盆地へ下っていく道は整備された広い峠道が続きます

かなり下ったところで集落と、甲府盆地がみえてきました
甲州市 甲府盆地

あとは国道20号に合流して、来た道を帰りゴール!!

この時、まだ重大なミスを犯したことに気づいていませんでした・・・
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2010年05月21日

丹波山村

丹波山村 県境
奥多摩湖畔をチョット進むと山梨県の丹波山村(たばやまむら)に突入
丹波山村
丹波山村のカントリーサイン

道の駅たばやま でトイレ&缶コーヒーでチョット休憩
丹波山村 道の駅
(道の駅裏側の風景)

今日は暖かくなると思い込んで薄着で来てしまった体にはホットコーヒーが身に沁みます。

丹波山村 甲州市
丹波山村-甲州市境
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2010年05月20日

東京都 奥多摩湖

甲武トンネルを越えて東京都へ突入
東京都
奥多摩湖は目前かと思いきや、さらに急坂を登り続けます
最長付近ではまだ桜がわずかに残っています。。。寒い。。。
奥多摩湖 桜

最高地点から一気に下って奥多摩湖へ

奥多摩町
奥多摩町

奥多摩湖
奥多摩湖 奥多摩湖 分岐
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神奈川県相模原市

神奈川県相模原市に突入
神奈川県相模原市

せっかくなので相模湖半まで移動
相模湖

バイク旅をブログで紹介している人って結構自分のバイクを風景と一緒に映しこんでいますね、とりあえずメーター廻りだけ映しこんで見ました。

相模湖畔っというか、相模湖ピクニックランドのシンボル観覧車が目を凝らしてみれば見えなくも無い場所で撮影して折り返し。^_^;

でも、改めて写真で見てみると湖面も観覧車も視認できませんね。。。
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上野原市

山梨県の最東端、上野原市(うえのはらし)へ到着
上野原市
とりあえずは県境を越え、相模湖周辺を目指すために通過
上の原 山梨
相模湖の写真は次回に掲載するとして、相模湖から上野原市に戻り、東京都との県境、奥多摩湖をめざし北上

東京都の県境は山の中だとは思っていたけど、想像以上に坂道を登り、かなり寒くなってくるし、バイクはまだ慣らし中だというのに、アクセルを開けないと全然進まないし

しかし、この山道はまだまだ続き、さらに寒くなっていくのでした・・・続く・・・
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2010年05月19日

大月市

笹子トンネル付近
(笹子トンネル付近にある道の駅 甲斐大和)

国道20号線笹子トンネルを通過すると大月市(おおつきし)
大月市

ここでチョット観光、江戸時代には日本三奇矯ともよばれ、甲州街道に架かる重要な橋であった(らしい)「猿橋」へ

猿橋は20号線沿いにあり見学も駐車場も無料なのでチョット一休みには最適
猿橋
でも、橋の手前の木生長しすぎじゃないか?・・・(ーー;)ハシガカクレテルヨ


猿橋は猿が互いに体を支えあって橋を作ったのを見て造られたと言う伝説があるそうで、橋脚の作りが変わっています。
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2010年05月18日

笛吹市

笛吹市(ふえふきし)に入り、石和温泉周辺から国道20号に、前回の長野県とは反対の東京方面へ
笛吹市
笛吹市にある石和温泉の周辺では「鵜飼まつり」や「桃の花まつり(川中島の戦いでの武田信玄と上杉謙信の一騎打ちを再現)」などの祭りが行われる


国道20号線は片側2車線のゆったりとしたバイパス道路となっているため調子に乗って気持ちよく走っていると甲州市の入り口を通過、簡単に引き返せそうに無いためカントリーサインの撮影は帰路に。。。(;一_一)
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甲府市

甲府市(中道エリア)のカントリーサイン
甲府市 土器

モチーフは土器、コレは旧:中道町にある山梨県立考古博物館からもわかるように、この辺りで旧石器時代からの遺跡が数多く分布しているかららしいです。

甲府市(こうふし)は山梨県の県庁所在地であり宝石産業が盛ん
武田信玄の住居として有名な神社や、昇仙峡など観光の要所でもある


でも、、、ここもワキをかすめるように笛吹市にあっさりと突入
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中央市

中央市(ちゅうおうし)のカントリーサイン
中央市
蚕と桑の葉(?)がデザインされてるらしい、旧:豊富村のものと思われます

川沿いの道を走っているとスグに甲府市に突入
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市川三郷町

5月15日山梨県カントリーサインの旅2日目スタート

身延町を出発、国道52号線を北上、富士川に架かる橋を渡りながら市川三郷町(いちかわみさとちょう)のカントリーサイン(看板)を探すもなかなか見つからず、ついに隣町の中央市に突入、振り返るとそこにやっと市川三郷町のサイン看板を発見
市川三郷町

市川三郷町(いちかわみさとちょう)は、笛吹川、釜無川、芦川が合流し富士川となる場所にあります

市川の花火は、江戸時代には日本三大花火に挙げられることもあったほどに有名、現在でも8月7日(はなびの日)には、神明の花火と呼ばれる山梨県最大の花火大会が開かれ、2万発以上の花火が打ち上げられる

また、六郷地区はハンコが有名
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posted by 山梨発 ぶらり社会見学 at 00:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 山梨県北東の旅