2017年01月01日

初詣2017 身延山

P1020962.jpg
山間の遅い初日の出を横目で見つつスタート
P1020964.jpg
門内に入ると目的地が正面に・・・遠い
P1020965.jpg

P1020970.jpg
菩提梯!スッカリ忘れてた、、、どうしよう?
後々のことを考えたらヤッパ回避だろうなと、男坂を登る
P1020974.jpg

P1020975.jpg

P1020977.jpg
8時半前だとまだ人出も多くない
P1020978.jpg
身延山久遠寺の裏側から奥の院に向けて

25丁目の三光堂までは舗装路で順調
P1020982.jpg
三光堂からの山頂
P1020983.jpg
日を浴びて、更に神々しさを増すお釈迦様

25丁目から上は未舗装路で脚には優しいけど、坂はきつくなり

30丁〜47丁目までは妙に長く感じる、多分空腹で意識も弱ってるかも
30,40台はヤッパリ苦労するんだねぇ〜と愚痴りながら
P1020996.jpg
48丁目、ゴールも見え景色も開けた!
P1020993.jpg
富士山
P1020992.jpg
駿河湾も見えた!光に照らされてテカってるけど
P1020994.jpg
今年48歳、今年は見通し明るいね♪と自分を勇気づける48丁目w
P1020998.jpg

P1020999.jpg
奥之院 思親閣 到着
P1030001.jpg
北側展望台から南アルプス方面
P1030002.jpg
帰りの下りは順調
P1030010.jpg
久遠寺を裏側から
P1030012.jpg
ちょうど五重塔の上に太陽が
P1030014.jpg
11:40 流石に人が増えてます
P1030016.jpg
でも、階段は止めておこう、ガタガタの足がもつれたりしたら大惨事w
階段の上には登りきって疲れ果てた人達が多数座り込んでますw
P1030017.jpg
境内には梅が咲いていました
P1030022.jpg

P1030024.jpg
緩めの坂を下る
P1030026.jpg
この角度からみる菩提梯、やっぱり急坂、しかも一段が高い
P1030027.jpg
門前町も賑わっていました
P1030030.jpg
総門

逆に坂がゆるくなると足に痛みが!
総門から家まで平地区間が結構キツかった

ご利益ありますように♪
にほんブログ村 旅行ブログ 甲信越旅行へ にほんブログ村 旅行ブログ 東海旅行へ
このブログは今何位?
posted by 山梨発 ぶらり社会見学 at 17:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 山梨100名山

2016年07月02日

富士山を1合目から登る 吉田口馬返ルート

富士山吉田口馬返ルートは昔からの麓から登る道
富士吉田市内にある金鳥居が起点らしいけど
車で行ける一番上の駐車場「馬返」へ、駐車場はすでに満車で道の脇に駐車

P1020860.jpg
やる気満々のランの方々(決して僕ではない)
P1020861.jpg
8:44スタート

まもなく鳥居が
P1020869.jpg
狛犬じゃなくっておサルさんです
P1020870.jpg
禊場
P1020873.jpg

P1020874.jpg
道は広く

ひどく急でもないのだけれど、トレランの人たちにガンガン追い越されていくので自分のペースがわからない
P1020875.jpg
各合目ごとに建物はあるが廃屋で休憩施設、トイレも無し(ここは一合目)
P1020882.jpg
所々石畳の部分も
P1020891.jpg
2合目との間で林道と交差、ここに最後の簡易トイレ

P1020895.jpg
三合目でチョット景色が開けたので景色を見ながら軽食で体調復活
P1020909.jpg
五合目手前で車道を一部歩く
P1020910.jpg

P1020913.jpg

P1020914.jpg

P1020915.jpg
このルートの五合目 佐藤小屋

P1020921.jpg
佐藤小屋の裏手を登り更に先へ、直進でスバルラインの五合目へ
P1020922.jpg
普段だと山頂が遠すぎて気が遠くなるところだけど、今回は山頂を目指さないので絶景に感じる(笑)

P1020926.jpg
今回の目標地点、経ヶ岳 日蓮上人が富士山に篭もられた場所だそうな
P1020927.jpg
日蓮上人像
P1020928.jpg
日蓮聖人がお籠りになった姥ヶ懐の入り口ですが、帰りによります

P1020929.jpg

P1020930.jpg

もう少し先に進みます
P1020937.jpg
六合目手前で森林限界を突破

P1020938.jpg
六合目到着、正面に山中湖
P1020940.jpg
富士山登山協力金を訴えてますがなかなか・・・

ココで折返し経ヶ岳へ戻ります
P1020928.jpg
姥が懐 この先にこもった祠が
P1020942.jpg

P1020943.jpg

P1020944.jpg

P1020945.jpg
日蓮聖人像などが祀られているようです

あとはひたすら来た道のりを下りますが、久しぶりに靴擦れでペース上がらず
P1020947.jpg
12:50 馬返到着

相変わらず登り始めに絶不調の波が押し寄せ、軽食で復活
朝食の摂り方を間違ってるなぁ・・・

08:44 馬返スタート
10:34 五合目(佐藤小屋)
10:44 経ヶ岳
11:00 六合目(安全指導センター)
12:50 馬返到着

にほんブログ村 旅行ブログ 甲信越旅行へ にほんブログ村 旅行ブログ 東海旅行へ
このブログは今何位?
posted by 山梨発 ぶらり社会見学 at 20:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 山梨100名山

2016年05月25日

山梨100名山 蛾ヶ岳

蛾ヶ岳(ひるがたけ)

四尾連湖からの登山道が一般的なようですけど身延(旧下部)町側からアプローチ
久那土の奥へ、林道?な道を10分以上走り峰山地区へ
P1020810.jpg
終点は駐車禁止なので少し手前の集落内に駐めさせてもらう
P1020811.jpg

P1020812.jpg

P1020813.jpg
ココの地点ですでにカナリの標高を稼いだ感じw
P1020814.jpg
登山道の入口はこの先がチョット不安になる草多め

一歩踏み入れてみると
P1020815.jpg
道もゆったり、ただし通行者は少ないらしく枝が道上に多く落ちていてタマにつまづくけど
つづら折りも少なくキツ過ぎない感じの坂が天狗岩の分岐まで続く
P1020818.jpg
天狗岩の分岐を越えると尾根にでて、ソコからは山を巻きつつ尾根を越える感じに
P1020821.jpg
全般に登り基調ではあるけど登山というより尾根歩き?
P1020822.jpg
林の中がホトンドなので暑くもなく
P1020824.jpg
道が一部削れいたりするので極度の高所恐怖症の人にはオススメしませんが

天狗岩分岐から1時間ほどで六地蔵へ
P1020829.jpg

P1020831.jpg
六地蔵から蛾ヶ岳山頂まで15分の標識

ココに来て始めて人とすれ違う、下りてくる人たちの顔が引きつっている?
P1020833.jpg
コレ水平目線での写真ですが、見上げる先まで一直線の急坂
コレを下るのはチョット怖いかも
P1020834.jpg
登ってみるとコレがスゴイ「ナンダコレ?ふざけんてんの?」愚痴しかでてこないw
一気に100mを登っているらしい


蛾ヶ岳山頂、三角点標石
P1020836.jpg
山頂からの眺めはモヤっていてイマイチ
P1020840.jpg
四尾連湖方面
P1020841.jpg
甲府盆地方面

他の登山者にココって富士山見えないんですか?って聞いてみると
「アッチに見えるよ」と!?
P1020837.jpg
この山梨100名山の標識の上に本来なら・・・

よく見てみると本当に薄っすら富士山の稜線が見えました、しかもかなり大きくみえていそう
クッキリ見えたらさぞ絶景だろうと思わせる残念な結果に

帰り道では天狗岩へ寄り道
P1020842.jpg

P1020843.jpg

P1020846.jpg
蛾ヶ岳への登山道より更に人が通っていない感
P1020847.jpg
チョット登った先に岩が、コレが天狗岩?
P1020848.jpg
違いました

P1020852.jpg

P1020849.jpg
更に先のコチラが天狗岩
P1020850.jpg
天狗の様な岩ではなかったです
P1020853.jpg
天候次第ではココからも富士山が見えるらしい
到着!
P1020857.jpg

往復ともに峰山集落から六地蔵の道中は誰にも会わず

08:25 スタート
08:47 天狗岩分岐
09:49 六地蔵分岐
10:03 蛾ヶ岳山頂着
10:59 天狗岩分岐
11:12 天狗岩着
11:43 到着

身延町のHPに乗っているガイドとホボ同じようなコースタイムでした
にほんブログ村 旅行ブログ 甲信越旅行へ にほんブログ村 旅行ブログ 東海旅行へ
このブログは今何位?
posted by 山梨発 ぶらり社会見学 at 09:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 山梨100名山

2016年05月01日

櫛形山

県民の森に車を止め、ロッジの右奥を10時頃にスタート
P1020743.jpg

P1020757.jpg
初めは広めななだらかな坂
P1020759.jpg

P1020765.jpg
!?突然厳しくなり、ついには迷う
P1020766.jpg

P1020767.jpg

P1020768.jpg
僕は足跡を見つけて進んでたんで木の剪定の人の跡を進んでたもよう、帰り道がわからなくなって本気で焦る

やっと目印を見つけた時に後から登山者(この人達も間違ったルートに入り込んできた)
が、この二人は小さな目印を見つけながら見事に突き進む

しかしこの二人連れに全然ついていけず結局は小さな目印を探しながら進むと

すると突然!?コレが本来の登山道だろ!って道に突き当たる
P1020769.jpg

帰り道ではっきりしたんだけど
ココのマークを右に曲がったのが正規のルート、直進が間違った道(?)
P1020808.jpg
※標高1000〜1100mの間だったと思うけど
しかしよく見ると真っすぐ進んだ先にも同じマークがあるんですよねぇ・・・

正規の登山道に戻った後は足が全然進まず、こんなペースと体力でたどり着けるのか不安が襲う
P1020772.jpg
進むにしても帰るにしてもオムスビを食べてチョットだけ進んでみることに
すると、なんということでしょう!足が動き始めたではないですか、ってハンガーノックかよ!

復活♪
P1020778.jpg
櫛形山らしい光景
P1020779.jpg
櫛形山は全編林の中で見えてもこんな感じ
P1020783.jpg
途中で引き返すにしてもここまでは行こうと思っていたほこら小屋に到着

俄然ヤル気で山頂を目指す
P1020786.jpg
ついに二人連れに追いつき追い越す、越したからってエライわけではありませんが
P1020787.jpg

そして山頂に到着!
P1020791.jpg

P1020792.jpg

P1020794.jpg
増穂(富士川町)辺りの景色
P1020796.jpg
お〜ご褒美の富士山が見えた

なに?三角点は別の場所?先を見てみると劇的に下ってる
ここをゴールとする!ってことで下山w
いいじゃん別に三角点ハンター目指してないし、と言い訳

アヤメ平方面を散策、と進んだもののあまりにも景色が変わらないので
P1020801.jpg
今日一番景色が開けたところを撮影して帰ることに
P1020800.jpg

P1020802.jpg


途中で出会った巨木がイイ感じだったので休憩
P1020803.jpg
触るとなんかピリピリとチカラを感じます(血行不良で手が痺れ?)
勝手にアヤメ平の長老と命名wなんか癒やされたわぁ

実は自分が登ってた道を北尾根だと勘違いしていて帰り道、同じく道を探している人を混乱させてしまったようです、ベテランぽかったので大丈夫だとは思いますが、この場を借りて申し訳ありませんでした、が、ガイドが不親切だし足りないと思います

約6時間

しかし、今回の話はまだ続きます

スタートの遡ること1時間前

ロッジの左側の道、行き止まりとは書いてあるけど興味深い
行ったらどうなるものか、行けばわかるさ!ということで突き進んでみた
上か下の池へ分岐ぐらいあるのではと思ったのだけど・・・
P1020746.jpg

P1020755.jpg
ヤブに埋まる看板
P1020747.jpg
道を分断する沢
P1020748.jpg

P1020750.jpg
ついに道がなくなる
P1020751.jpg

P1020754.jpg
上方向にピンクのリボンがみえる、上に行けるのか?
しかしよく見るとその木が切り倒されてる(爆

結局1時間もさまよったらしい

にほんブログ村 旅行ブログ 甲信越旅行へ にほんブログ村 旅行ブログ 東海旅行へ
このブログは今何位?
posted by 山梨発 ぶらり社会見学 at 10:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 山梨100名山

2015年08月03日

山梨100名山 七面山

早川町の街道沿いにあった温度計は25℃

今回は羽衣から表参道を登り、裏参道を角瀬へ下るルート

角瀬で車を置かせてもらいタクシーで羽衣の滝まで
料金は1,360円だったかな?

P1020577.jpg
羽衣の滝を見てから登山開始
P1020579.jpg
林のなかを進むため直射日光は当たらないし
霧も出てきて暑いとは言いがたいのに汗が吹き出し止まらない
P1020581.jpg

P1020582.jpg

P1020583.jpg
この登山道(参道)、広くて整備されているけど土留の段差が
付いているので自分のペースで上りにくく疲れやすいかも

しばらくすると服の裾をつまむだけで汗が絞れるほどに
コレは脂汗だな、体調がヨロシクない模様
半ばで悪いものが出きったのか(途中の記憶があまり無いし)なんとか敬慎院へ

和光門
P1020589.jpg

敬慎院入り口
P1020592.jpg

P1020593.jpg

P1020594.jpg

P1020595.jpg

P1020596.jpg

山頂へ向かう道
P1020598.jpg
ここから七面山山頂への道は緩やかでうれしくなるも
P1020599.jpg

P1020601.jpg
スグに急坂に、上の方にまで繋がる崖が
左上にたまにチラッと見えるアレって大崩だよねぇ・・・
あの上まで登るんだよね


P1020603.jpg





途中で見えた大崩の風景、怖くてこれ以上前に出れませんでした
P1020606.jpg

P1020607.jpg
相当怖かったらしく写真観たら全然撮れてない(苦笑
結構の絶景だったんだけど・・・

七面山頂
P1020608.jpg

P1020609.jpg

P1020613.jpg
ちなみに山頂は、木に囲まれて景色は見えず

敬慎院で道の確認をしようとしただけなのに
丁寧にお坊さんが迎えてくれたりしたので写真撮るの忘れてた
P1020616.jpg
雷がなる中を奥之院方面へ
P1020615.jpg

ドンドン暗くなり雨が振りそうなので途中の見どころをスルー
P1020617.jpg

P1020619.jpg

P1020620.jpg

P1020621.jpg
奥之院に着くと空は暗くなり
P1020622.jpg

P1020623.jpg
下り始めると雨が
P1020625.jpg
林に打ち付ける雨音は焦りを感じさせるほど
でも道は木に覆われているのでホトンド濡れること無く

途中までは登った道より快適じゃね?とか思っていたけど
P1020626.jpg
倒木(栃之木安住坊より数丁上だったかな?)
チョット山側をすり抜け
P1020628.jpg
誰かに倒木のことを伝えるつもりだったけど忘れてた
下山中は誰にも合わなかったし

道は石もゴロゴロと多くなり
P1020629.jpg
木の根も細かく張り出し、通行する人が少ないことがわかります
P1020630.jpg
しかも、なんだか一丁が長くね?

足が痛くなり始め、う〜ん?前回足の指が痛くなったので靴下を新調した
けど症状変わらず、ウォーキング用の靴が下りと合っていないのかな?

なんとか到着!どこに出るのかと思ったら
車を置かせてもらった場所が登山口でした
P1020632.jpg

P1020631.jpg

どうせ家だと長時間風呂に入るの飽きるからと用事のついでに温泉へ
股間に擦れた傷ができていてシミルし
温泉内で足がもつれて倒れかけ周りに大ヒンシュクを買うし(苦笑

登山開始   08:27
敬慎院着   11:19 2:50
七面山山頂 12:15 1:00
敬慎院出発 13:16
奥之院着   13:31 0:15
角瀬着     16:42 3:10

ヤッパリ下りのほうが時間掛ってる

にほんブログ村 旅行ブログ 甲信越旅行へ にほんブログ村 旅行ブログ 東海旅行へ
このブログは今何位?
posted by 山梨発 ぶらり社会見学 at 20:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 山梨100名山

2015年06月07日

山梨100名山 身延山 #2 登山編

前回の続き、山梨100名山の一つ身延山へ登ります

今回は身延山を西側の裏参道から登り、東側の表参道を下るコース
P1020467.jpg
9:00に身延山本堂前をスタート
P1020469.jpg
菩提梯ではなくて
P1020471.jpg
脇の女坂を下って三門へ下り
P1020472.jpg
山門を見ながら(日本三大門の一つだそうです
P1020473.jpg
御草庵/日蓮聖人御墓入り口を越えて
P1020474.jpg
御草庵/日蓮聖人御墓の駐車場がある左の道へ
P1020477.jpg
トンネルを越えて妙石坊へ
P1020481.jpg
9:27 妙石坊裏から登山道が始まります
P1020482.jpg
ここまでのウォームアップ期間も長く登坂も緩やかなのでキツさを感じにくい

それしても、このルートは標識が少ないです
登山道と作業車用の道がクロスする部分が不安になります
結果的に最後には一緒になるので気にしなくてもOKってことでしょうか?

P1020493.jpg
松樹庵を越えると作業道と登山道が合流します
登山道が広い記憶は何となくあったんだけど車道だったんですね

10:21 千本杉へ
P1020503.jpg

P1020504.jpg

P1020510.jpg
10:37 追分 感井坊

フレンドリーな接待を受け麦茶とお菓子、お守りまで頂く

ヒッソリとした道なのにやたらと整備されていると思ったら
この日の朝も300人もの団体が登っていったそうな

ここから山頂までは40分位とのこと
P1020513.jpg
キツツキかなにか木を突く音が聞こえたり別世界
P1020515.jpg
七面山拝礼所が見えた
P1020517.jpg
と思ったら山頂も見えてました
P1020520.jpg
結局、登山者とはすれ違わなかった
P1020527.jpg
11:08 山頂のロープウェイ駅に到着
P1020530.jpg
ロープウェイ駅横からの眺望

当日は七面山も富士山も見えませんでした
P1020523.jpg
北側展望台へ移動
P1020533.jpg

P1020534.jpg

P1020536.jpg
甲府盆地と七面山方面が見渡せます

P1020537.jpg
思親閣(奥の院)へ参拝
P1020541.jpg

P1020543.jpg
温度計が指している温度は12℃、登山直後の身体には快適
ロープウェイで来ると、多分寒いな

自分の家方向を見ながら休息

P1020544.jpg
上方向が富士川の下流(南部町・静岡県)方向になります
P1020548.jpg
多分、富士山方向

P1020549.jpg
感井坊で頂いたお菓子を食す
近場だからと食料も持たずに来たけど甘いモノが身体に滲みます

11:30 下山開始

下り方向は丁石が置かれていたり登山道を示すマーキングも万全
P1020550.jpg
山頂が五十丁で目指す身延山久遠の本堂は数丁目でした(失念)
P1020551.jpg
下り坂、道は狭くないけど結構急でキツイです

P1020556.jpg

P1020558.jpg

P1020559.jpg

P1020560.jpg
12:03 二十五丁目に当たる三光堂
P1020563.jpg
三光堂から先は舗装路、疲れた足に効きます(苦笑
P1020561.jpg

P1020564.jpg
丈六堂の下で道が分岐

どう見ても車道が下り方向だけど脇道へ
P1020565.jpg
鬼子母神堂の裏に出ました
P1020566.jpg

P1020568.jpg

P1020570.jpg
五重塔が見えたきた所で

チョット寄り道
P1020569.jpg

P1020571.jpg
山梨県の指定文化財 上の山八幡神社

まもなく身延山久遠寺本堂裏へ
P1020573.jpg
12:42 ゴール

思ったより下りで時間が稼げなかったですね

下りが効いたな、足痛い

重たいのでミラーレス一眼から古いコンデジに変えたので写真多めになりましたw

にほんブログ村 旅行ブログ 甲信越旅行へ にほんブログ村 旅行ブログ 東海旅行へ
このブログは今何位?
posted by 山梨発 ぶらり社会見学 at 23:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 山梨100名山

2015年06月06日

山梨100名山 序章 身延山 #1

最近お気に入りの番組「グレート・トラバース

グレートトラバース 〜 日本百名山一筆書き踏破 〜
田中陽希(プロアドベンチャーレーサー)
B00W6GKOEI
その田中陽希さんが200名山踏破を目指した旅に出ました

そのルートを観ていたら結構近場の山に来る

一方で、山梨100名山というものがあることを最近知りました
この二ツは結構重なる部分も多く

アタック山梨百名山―実践コースガイド
山梨メープルクラブ
4897108543
思わず本を買っちゃいました

ついでにストックも安いのが売っていたので思わずゲット

DABADA(ダバダ) 軽量アルミ製 トレッキングステッキ トレッキングポール 2本セット ストック ブラック&ブルー
B008AFEOQ8
早速試してみたくなったので山梨100名山の一つ
近場の身延山に登ってみました

我が家裏からの身延山
P1020574.jpg
障害物を消すためチョットズームしていますが
ロープウェイが動いてるのは見えます

今回は本に載っているコースとは違う懐かしいルートで登山
西側から登り東側を下ります(写真の左から上り右に下ります)

身延山登山は小学校の秋の遠足のお決まりコース

その時に登っていた西コースともよばれる今回登ったルートが正規ルート
だとズッ思っていました
が、こちらが裏参道なんだそうです、初めて知りましたw
しかも何十年かブリの道のりは全然記憶になかった


ストックは慣れるまでに試行錯誤
初めは力入れすぎたからか?スベったりしてかえって疲れたけど
添えて軽く後へ押すぐらいで十分に効果を発揮してくれることが解ったら

ストック、イイ!

足への負担が格段に減るし、下りで転倒の不安や、スピードコントロール出来る
コレ一度使ってしまったら持たない状況での登山怖くなるかも


長くなるので登山の過程は次回で

※山梨100名山 全山登頂を目指す!
 とか言う気持ちは全くありません、一桁台だよな、せいぜい

身延山は高校の時は強歩大会のコースだった
当時は本当に嫌だったw
にほんブログ村 旅行ブログ 甲信越旅行へ にほんブログ村 旅行ブログ 東海旅行へ
このブログは今何位?
posted by 山梨発 ぶらり社会見学 at 23:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 山梨100名山